【WordPress+ロリポップ】たったの2ステップでサイトをHTTPS対応できました!

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本日、GoogleAdsenseの「最適化」欄をチェックしていたところ、
↑上の画像のように
「サイトをHTTPS対応にして、安全性を高めましょう」と提案されていました。

「はて、HTTPS対応とはなんぞや?」と思ったので
さっそく調べて対応してみました!

HTTPS対応(SSL化)ってなに?

そもそも「HTTPS対応する」とはどういうことなのか、調べてみましょう。

HTTPS化とは:

常時SSLとはウェブサイトの全てのページをHTTPS化(SSL/TLS暗号化)するセキュリティ手法です。

HTTPSが設定されたサイトは、SSL/TLS暗号によりセキュリティが強化されます。

また、サイトを HTTPS 対応に設定すると、他にも次のような重要なメリットが得られます。

HTTPS通信はSSL/TLSで暗号化されているので、通常のHTTPで接続するよりも安全性が高いのです。

さらに、Googleの検索結果においてもHTTPS化されたサイトの方が「安全性が高い良いサイト」と評価され、検索順位で優位になるそうです。

「ならばさっそくHTTPS対応しちゃいましょう!」ということで、
さっそくやり方を調べてみました。

やってみると超簡単で、5分もかからずにサイトのSSL化が終わりました。
以下にその手順を書いてみます。

※念のため、以下の手順を実行する前に、サイト全体のバックアップを取っておきましょう!

1. ロリポップ(サーバー側)で「SSL証明書」を設定する

サイトをHTTPS化するには、サーバ側で「SSL証明書」というものを設定する必要があります。

ちなみに、私が現在利用しているサーバは、
月額250円~使えるロリポップ! の『ライトプラン
年間で 4,860円 です。(405円/月)  ライトプラン 詳細はこちら



なんとこのロリポップサーバ、
ライトプランでも無料SSL化することができました!\(^o^)/ワーイ

参考にしたのはこちら↓のサイト。

常時SSLに対応するために便利なプラグインを調査、比較してみました。

まずはロリポップのマイページにログインして
独自SSL証明書」を開きます。

独自SSL 詳細はこちら

「SSL保護されていないドメイン」の中からSSL化したいドメイン(サイト)を選んで
独自SSL(無料)を設定する」のボタンをポチっと押すだけです!

詳しくはロリポップの説明ページの通りですが、
5分ほど待ってリロードすると、ちゃんと「SSLで保護されているドメイン」にサイトが追加されていました。

改めて自分のサイトアドレスをアドレスバーに打ち込んでアクセスしてみると、
「http://~」「https://~」のどちらのアドレスでもアクセスできるようになっていました!

サイトアクセス時に、自動で「http://」⇒「https://」にリダイレクトするように設定する

「http://」「https://」のどちらでもアクセスできるようにはなりましたが、
既に作ってある「http://」から始まるリンクはそのままです。

全てのリンクを手で「http://」⇒「https://」に書き換えていくのは、大変ですよね?

そこで、次の手順で「全てのリンクを自動でhttp ⇒ httpsにリダイレクトさせる」設定を行います。

難しそうに聞こえますが、プラグインを1つ入れるだけであっという間に設定できました!

2. WordPress側で常時SSL対応用のプラグインを入れる

サイトを常時SSL対応にしてくれるプラグイン「Really Simple SSL」をインストールします。

WordPressの公式ディレクトリに登録されているので、
プラグイン管理画面で検索するだけで出てきます。

インストールしたら、プラグインを「有効化」して
「SSLを有効化します」を選択します。

詳しくは、こちら↓のサイトがわかりやすかったです。

常時SSLに対応するために便利なプラグインを調査、比較してみました。

たったこれだけで、サイトを常時SSL化することができました!

まとめ

ロリポップ! 」サーバーと

プラグイン「Really Simple SSL」を使えば

一瞬でHTTPS対応(常時SSL化)が完了する!

ということがわかりました。

ロリポップ!のレンタルサーバは無料でSSL対応できるので、おススメです。
まだ利用していない方は、この機会にぜひ検討してみてはいかがでしょうか?(^o^)/

それでは♪