ワーキングホリデー@ブリスベンでの生活

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こんにちは、Rain@風のふくまま です。

私はいま、オーストラリアのクイーンズランド州ブリスベンにワーキングホリデーに来ています。

今日は、ワーキングホリデーの生活がどんな感じなのかをご紹介しますね。

ちなみに上↑の写真は、今住んでいるシェアハウスの窓からの眺めです。部屋の中はこんな↓感じです。現地時間で朝の7時くらいに撮影しました。

今の部屋はかなりの高層階で、眺めがいいので気に入っています♪

ブリスベンてどんなところ?

ブリスベンは、広いオーストラリアの中でも北東のあたりに位置します。

日本からの距離は、飛行機の直行便で9時間程度といったところでしょうか。

気候は日本より少し暖かいくらいで、南半球なので四季が日本とは真逆です。

シティは東京のように交通の便が良く、お店も多い。でも東京のような満員電車に悩まされることはなく、とても住みやすいです。

オーストラリアは日本よりも湿気が少なく、乾燥しています。また紫外線が強いので、日焼けには注意が必要です。

オーストラリアでの暮らし方

私のようにワーキングホリデーで日本から来ている日本人や学生さんは、ほぼ「シェアハウス」に住んでいます。

オーストラリアでは、日本のように1R・1Kといったシングル向けの物件はあまりありません。

1リビング・2ベッドルーム(以上)・2バスルーム(以上)が当たり前なので、1つのユニットを何人かで借りてシェアするのが一般的です。

私がいま住んでいるシェアルームも、日本人の女の子2人と韓国人の女の子1人(3人一部屋)、韓国人と台湾人のカップル(2人で1部屋のカップルルーム)、リビングシェアの韓国人の男の子、の合計6人で住んでいます。

ベッドルーム2つに対して、バスルーム(トイレ・シャワー・洗面台)が2つ。

3人で1つのバスルームを共同で使うことになります。

海外に来る前は、「他人とお風呂を共有するなんて、我慢できるのかな……」と不安に思っていましたが、実際に来てみると全っっく問題ありませんでした。

考えてみれば、バスルームやトイレって、24時間のうち1時間も使っていませんよね?

それ以外の23時間は「全く使われない無駄な空間」となっている訳です。

それを3人くらいでシェアすれば、自分が使っていない間に他の人が使うわけで、「無駄が省けます」。

例えば、私のルームメイト2人は夜にシャワーを浴びて、私は朝起きてからシャワーを浴びます。

シャワーだけなので、一人30分として夜の20時~24時の間に全員がシャワーを浴びようとしても、充分な余裕があります。

バスルームには一応浴槽も付いているのですが、お湯を張るのが面倒で、誰も使ったことがありません。笑

女の子同士・男性同士で使うなら、あまり気遣いする必要もなく、意外とすぐに「シェア」に馴染めると思いますよ。

シェアハウスのいいところ

シェアハウスの良いところは、ルームメイトと会話ができるところです。

せっかくオーストラリアに来たのですから、なるべく英語を話すようにしないとなかなか英語は上達しません。

ルームメイトと夕飯を食べたり、たまにワインやビールを飲んだり、一緒に映画を観たり……と、みんなで過ごすことで充実した時間を送ることができます。

もちろん、一人で暮らすより家賃が安くなるところも魅力ですね。

また、オーストラリアでは日本よりも引っ越しがかなり気軽にできます。

シェアハウスが一般的なこともあり、ベッドや机、冷蔵庫や洗濯機といった家具は、最初から部屋についています

シェアハウスを探す人は、シェアハウスのオーナーと連絡を取り、「インスペクション」と言ってシェアハウスをいくつか内覧したあと、最終的に住みたい部屋を決めるのが一般的です。

移動の際には、スーツケース一つで隣の都市まで移動できます。1ヶ月~3ヶ月くらいで、どんどん住む街を変えて移動していく人もいます。(私も1ヶ月・3ヶ月で街を移動)

せっかくワーキングホリデーに来たので、色々な都市を見て回りたいですからね!

海外生活でだいぶルームシェアにも慣れたので、日本に帰ってからもシェアハウスを探そうかなと思っています。

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最後に

今回は、非常にざっくりとしたブリスベンでの生活を書きました。

私としては、ブリスベンで暮らすのは非常にオススメです。

都会だから一通りのものは揃っていて便利だし、緑の多い公園もたくさんあって、豊かな自然も感じられます。

日本の喧噪に疲れてしまった方は、オーストラリアにきてのんびりとした時間を過ごしてみても良いのではないでしょうか。

今後はオーストラリア現地のもっと詳しい情報なども投稿していく予定です。どうぞお楽しみに!

それでは♪(‘ω’)